アパートリノベーション施工中‼
- 住まいる工房 お客様サポート室
- 2月19日
- 読了時間: 3分
こんにちは、有限会社住まいる工房です。
今回ご紹介するのは、弊社の関連会社である「綴る不動産」が購入した屋島西町のアパートのリノベーションです。
平成6年築、4戸1棟のアパート。「平成初期」を感じさせる濃いブラウンの床や、細かく仕切られた3LDKの間取りで、空室が目立ちオーナーさまも手を焼いていました。



そこで、この物件を関連会社の綴る不動産が購入。現在、弊社による、「白を基調としたナチュラル」な住まいへとフルリノベーションをしております。
「暗い・狭い」という古いアパートのイメージを、どうやって「明るく・心地よい」空間に変えたのか。そのこだわりをご紹介します。
■ 視界が開ける「白」の魔法と、L字型リビング

玄関を開けた瞬間、まず目に飛び込んでくるのは、パッと明るい空間です。
これまでの3LDKという「部屋数重視」の壁を取り払い、開放感のあるL字型リビングへと間取りを変更しました。
白を基調とした内装: 壁や天井を清潔感のある白で統一。光を反射し、部屋の隅々まで明るさが届きます。
L字型の使いやすさ: リビングとダイニングが緩やかに分かれるL字型は、家具の配置がしやすく、カップルが同じ空間にいながらも自分たちの時間を大切にできる絶妙な距離感を生みます。
■ 「平成ブラウン」から、流行の「ナチュラルカラー」へ

平成初期に一般的だったダークブラウンのフローリング。当時は高級感がありましたが、現代の暮らしには少し重たく感じられることも。
今回のリノベーションでは、今、最も選ばれている明るいナチュラルな色調の床材へ一新しました。
家具を選ばないデザイン: どんな色の家具も引き立てる、クセのない木目。
温もりのある質感: 白い壁と木目のコントラストが、まるでおしゃれなカフェのような温かい雰囲気を演出します。
■ 毎日が楽しくなる「水回りの一新」



賃貸物件で重視される水回り。キッチン、お風呂、トイレ、洗面台……。 これらをすべて最新設備へ交換しました。
「住まいる工房」のスタッフが、目に見えない配管から丁寧に仕上げた水回りは、新築マンションのような使い心地。白をベースにした清潔感あふれる水回りは、朝の支度や夕飯の準備を少しだけ特別な時間にしてくれます。
■ 企画と技術で、物件に「新しい物語」を
弊社コーディネーターが今のトレンドを分析し、ただ新しくするのではなく、「白×ナチュラル」という普遍的な美しさを取り入れることで、何年経っても飽きのこないない、室内が完成しました。
現在、室内だけですが、今後外壁などの塗装も行い3月末ごろに完成予定です。また完成すればご紹介させていただきます。
もしこの記事を読まれた方で「所有しているアパートが古くなって入居率が悪い」「中古物件を自分好みに再生して運用したい」などのお悩みが御座いましたら是非弊社に一度ご相談ください。
有限会社住まいる工房
087-841-0212






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